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タイのPayPalアカウントを維持するなら、デジタルID (NDID)の登録が必要です。

タイのPayPalサービスの再開予定に伴い、既存でPayPalアカウントを持っているユーザーがタイで利用するには、デジタルID(NDID)を登録するようアナウンスがされています。

https://www.paypal.com/th/webapps/mpp/thailand-relaunch-faq?locale.x=en_TH

NDIDを登録するには、タイの銀行のモバイルアプリを使用するか、銀行に行き所定の手続きを行う必要があります。

すでにNDIDに登録している場合は、今のところアクションは必要ありません。以前にNDIDに登録したことがあるかどうかわからない場合は、銀行に問い合わせて確認することができます。
以下の項目全てに該当する場合は、すでに登録されている可能性があります。

  • タイの銀行口座を持っている
  • 銀行のモバイルアプリが使える状態にある
  • 銀行のモバイルアプリまたは銀行の支店で自分の写真を撮り、本人確認したことがある

重要な注意事項:NDIDに登録していない場合、アカウントをPayPal Thailandに転送できなくなり、今年後半にPayPalアカウントを使用できなくなります。

今後は、以下のような予定がされているともアナウンスされています。

•2022年8月以降:アカウントをPayPal タイに移管するための同意の連絡が届く
•2022年10月以降:アカウントの移管が行われ、PayPal タイアカウントとして利用可能になる

PayPal自体も不確かな情報のアナウンスなような感じもしますが、こちらについては引き続き最新情報を追ってまいりたいと思います。更新があれば発信してまいります。

海外送金のいろいろな方法について

コロナ禍ではチェンマイ在住のロングステイヤーが帰国したくてもできず、急遽日本から送金してもらうケースもたくさんありました。
今後も円安などのいろいろな理由で、タイから日本への送金・日本からタイへの送金など、海外生活者にとっては切実な課題となります。
Paypal以外にも、銀行やウェブサービスでの送金など、最近ではいろいろな方法がありますが、安全かつ簡単・費用もリーズナブルなサービスを見極めるのは大変です。当サイトではそうした方法をピップアップして取り上げてご紹介して参ります。

安全でリーズナブルな海外送金は?

オリエンタルメディアでは、タイ・チェンマイのロングステイのサポート業務を行なっています。

ロングステイについての個別ご相談は、無料で受付可能です。

  • マレーシアでロングステイの要件が厳しくなり、チェンマイでのロングステイを検討している。
  • ビザの申請を自分で行うのは難しいので、リーズナブルな価格で依頼したい。
  • チェンマイで暮らすためのインフラ(ネット・日本のエンタメ・浄水器など)のサポートを依頼したい

こうしたご相談に、親身になってお答えいたします。

ロングステイは安心しておまかせください!

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