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【ウィークリーチェンマイ】2026年7月18日〜7月24日のニュースやイベント情報

チェンマイ旧市街、世界遺産審査まであと2週間!ICOMOS現地評価団が8/3〜8に来訪

チェンマイ旧市街 世界遺産 ICOMOS審査

7月18日、サビーダー文化大臣がチェンマイを訪問し、ユネスコ世界文化遺産登録に向けた現地審査の準備状況を直接確認しました。視察箇所はチャーンプアック門・チェンマイ門・スアンドーク門などの城壁遺構3か所と、ワット・チェーディー・ルアン・ワット・チェンマン の計8か所。いずれも8月3〜8日に実施される国際記念物遺跡会議(ICOMOS)の技術評価ミッション(Technical Evaluation Mission)の対象です。チェンマイが世界遺産登録を目指して10年以上取り組んできた悲願がいよいよ審査の山場を迎えます。登録が実現すれば、730年の歴史を持つランナー王国の都が国際的に公式に認定される歴史的な瞬間となります。旧市街周辺では景観整備が進み、観光客にとっても今がもっとも美しい姿を見られる時期かもしれません。

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チェンマイで外国人ダミー会社摘発「フェーズ5」 18か所一斉捜索・被害総額6.3億バーツ

チェンマイ 外国人ノミニー摘発 フェーズ5

7月20日、警察庁副長官自らがチェンマイ入りし、外国人による違法なノミニー(名義貸し)企業ネットワークの解体作戦「フェーズ5」を指揮しました。チェンマイ市内18か所を同時捜索し、31件の案件を摘発。被害総額は6億3,300万バーツにのぼります。この作戦はタイ人名義を借りて実質的な経営権を持つ外国人オーナーを標的にしており、「コ・パンガン・モデル」と呼ばれる深度調査手法を用いて摘発しています。チェンマイは外国人の長期滞在者が多いエリアですが、タイで事業を営む場合はビジネスビザや適切な会社設立が必須です。会社の株主構成や実質的な経営支配についても当局の監視が強化されているため、ビジネスに関わる在住日本人は改めて法的な確認をしておくことをおすすめします。

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【イベント】Ethnic Colors of Lanna 2026 最終回 ターペー門前広場 7/24〜26

Ethnic Colors of Lanna 2026 ターペー門
  • 日時:7月24日(木)〜26日(土)
  • 会場:ข่วงประตูท่าแพ(ターペー門広場)、チェンマイ旧市街
  • 入場:無料

7月から4会場で順次開催してきた「ชาติพันธุ์สีสันแห่งล้านนา(Ethnic Colors of Lanna 2026)」がいよいよ最終章を迎えます。チェンマイ観光の象徴・ターペー門前の広場が舞台となり、ランナー地方に暮らす様々な民族の伝統衣装・工芸品・音楽・舞踊パフォーマンスが集結します。第1回(セントラル・エアポート)、第2回(One Nimman)、第3回(ラムプーン)に続く締めくくりとして、旧市街のランドマークを背景にした幻想的な空間が楽しめます。民族衣装の試着体験なども予定されており、フォトスポットとしても絶好のイベントです。

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【イベント】アーサーンハブーチャー・カオパンサー ろうそく行列で迎える仏教の夜 7/29〜30

เวียนเทียน วันอาสาฬหบูชา เชียงใหม่
  • アーサーンハブーチャー(三宝節・祝日):7月29日(水)
  • カオパンサー(入安居・祝日):7月30日(木)
  • 会場:ワット・チェーディー・ルアン・ワット・プラシン・ドイステープほか市内各寺院
  • ⚠️ アルコール販売禁止:7月29日・30日は終日、全国でアルコールの販売・提供が禁止されます

タイ仏教で最も重要な行事のひとつが今年は7月29〜30日に訪れます。アーサーンハブーチャー(三宝節)はお釈迦様が初めて説法を行った日を記念する祝日で、翌日のカオパンサー(入安居)は僧侶が3ヶ月間の雨安居に入る節目の日です。チェンマイ各地の寺院では夕刻から「เวียนเทียน(ウィアンティアン)」と呼ばれる、ろうそくを手に本堂を三周する儀式が行われます。ワット・チェーディー・ルアンやワット・プラシンでは特に多くの信者と観光客が集まり、ろうそくの灯りに包まれた幻想的な光景が広がります。この連休はチェンマイに留まってタイの伝統文化をじっくり味わう絶好の機会です。なお7/28(火)〜7/31(木)は祝前日も含め飲食店でのアルコール提供に制限がかかる場合があります。事前にご確認ください。

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