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【ウィークリーチェンマイ】2026年6月13日〜6月19日のニュースやイベント情報

ドローンを活用した検問所パトロールを開始

犯罪抑止と交通監視に新たな技術を導入

チェンマイ県警察は、検問所でのパトロール活動を強化するため、ドローン部隊の運用を開始しました。この新しい技術は、不審な活動の監視や交通状況の把握に活用され、犯罪の抑止と公共の安全確保に貢献することが期待されています。特に、広範囲を効率的に監視できるドローンの導入により、警察官の負担軽減と、より迅速な対応が可能となります。チェンマイは、スマートシティ化を推進する中で、最新技術を積極的に取り入れています。

チェンマイ警察ドローンパトロール

洪水・土砂災害シーズンに備え警戒強化

雨季の本格化を前に、行政が対策を呼びかけ

チェンマイでは、雨季の本格化を前に、洪水や土砂災害への警戒が強化されています。市当局は、過去の経験を踏まえ、排水システムの点検や土砂災害危険箇所の監視を徹底。住民に対しても、気象情報の確認や避難経路の確保など、事前の備えを呼びかけています。特に、山間部や河川沿いの地域では、突然の豪雨による被害が懸念されており、地域コミュニティと連携した防災体制が構築されています。

チェンマイで無料ヨーロッパ映画を楽しもう|EUフィルムフェスティバル2026

2026年6月22日〜28日(チェンマイ会場)

ヨーロッパ19か国から選りすぐりの映画21本が、完全無料で楽しめる「EUフィルムフェスティバル2026」。チェンマイ会場では来週4日間にわたって上映が行われます。事前予約なし・入場無料というハードルの低さも魅力で、旅行中にふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

ヨーロッパ映画の旅を、チェンマイで。

今年のテーマは「See Beyond. Feel Beyond.(見えている先へ。感じている先へ。)」。

EUフィルムフェスティバルは、EU加盟各国の大使館がそれぞれ1本を選出するという方式で作られる映画祭です。単なるアート系映画の寄せ集めではなく、政治的緊張、家族の絆、社会変化、個人の葛藤といった、現代のヨーロッパをリアルに映し出すラインナップが特徴です。

チェンマイ会場はアリアンス・フランセーズ(Alliance Française Chiang Mai)。チェンマイ旧市街エリアにある文化施設で、上映作品によってはアフタートーク的な雰囲気も楽しめます。

チェンマイ上映スケジュール(全4作品)

日付時刻作品名ジャンル
6月22日(日)19:00Mr. Nobody Against Putin未公開ドキュメンタリー系
6月25日(木)19:00Reflection in a Dead Diamondルクセンブルクスパイスリラー
6月26日(金)20:00How to Make a Killing未公開ドラマ系
6月28日(日)16:00There's Still Tomorrowイタリアコメディ・時代劇

注目作品ピックアップ:「There's Still Tomorrow」(イタリア) 1946年、第二次世界大戦直後のローマを舞台に、労働者階級の妻・母として生きる女性デリアの物語。イタリア映画界で高く評価された作品で、英語・タイ語字幕付き。監督・主演ともにパオラ・コルテレッシが務めています。

イベント概要

項目内容
開催期間2026年6月22日(日)〜28日(土)※チェンマイ会場
会場Alliance Française Chiang Mai(アリアンス・フランセーズ チェンマイ)
入場料完全無料
チケット事前予約なし。各上映の1時間前から会場窓口で配布(1人2枚まで)
席数限定(先着順のため早めの来場を推奨)
字幕英語・タイ語(作品による)
主催EU代表部(タイ)/EU加盟国大使館
公式情報https://www.eeas.europa.eu/delegations/thailand/euff-2026-thailand_en

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