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フォーブスが選ぶ「デジタルノマドに最適な世界の8都市」にランクイン!

チェンマイが世界のデジタルノマドとクリエイターを魅了
チェンマイが、世界的に権威ある経済誌「Forbes」によって、2026年の「デジタルノマドとクリエイターに最適な世界の8都市」の一つに選出されました。これは、メデジン(コロンビア)やリスボン(ポルトガル)といった都市と並び、チェンマイの国際的な魅力と生活環境の質の高さが評価されたものです。
手頃な生活費、豊かな文化、美しい自然、そして活気あるコミュニティが、世界中のリモートワーカーやクリエイターを惹きつけています。このニュースは、チェンマイが単なる観光地ではなく、新しい働き方やライフスタイルを求める人々にとって理想的な拠点であることを改めて示しています。
洪水早期警戒システム「CMFlood」の導入

チェンマイ市は、都市部の洪水早期警戒を強化するため、最新の「CMFlood」システムを導入しました。このシステムは、リアルタイムの気象データと水位情報を分析し、洪水のリスクを予測することで、住民への迅速な避難指示や対策を可能にします。
特に雨季に入るこの時期、市民の安全を守るための重要なインフラ整備として注目されています。
ろうそくの光が山道を照らす、チェンマイ最大の「ウィサーカブーチャ」巡礼夜

2026年5月31日(日)〜6月1日(月)
タイ三大仏教祭日のひとつ「ウィサーカブーチャ(仏誕節)」。チェンマイではこの日、約1万人もの地元の人々がろうそくを手にドイステープ山を登ります。観光客向けのイベントではなく、地元の人々の生きた信仰に触れられる、チェンマイならではの特別な夜です。
チェンマイ市街地から車で約30分、標高1,676mのドイステープ山の頂上に立つ「ワット・プラタート・ドイステープ」は、北タイ仏教の総本山とも呼ばれる聖地です。
ウィサーカブーチャの夜、この山道を1万人近くの人々がろうそくを片手に歩いて登ります。前後に続くろうそくの光の列、夜空に浮かぶ山頂の金色の仏塔、麓に広がるチェンマイの夜景——その光景はまさに言葉にできない美しさです。
道中では地元の人々や企業がフードや飲み物を沿道に並べ、登山者に無料でふるまってくれます。観光客だけでなく地元のファミリーや若者たちが一緒に歩く、温かいコミュニティの雰囲気も魅力のひとつ。
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年5月31日(日)夜〜6月1日(月)早朝 |
| 集合場所 | クルーバー・シーウィチャイ廟(チェンマイ動物園すぐ近く) |
| スタート時刻 | 18:30 開幕式 → 19:59 ごろ出発 |
| ゴール | ワット・プラタート・ドイステープ山頂(深夜1時ごろ到着目安) |
| 距離 | 約11km(所要3〜4時間) |
| 参加費 | 無料 |
| 服装 | 肩・膝を覆う服装(白や薄い色が望ましい)、歩きやすい靴 |
| 持ち物 | ろうそく・線香・蓮の花(寺院近くで購入可)、飲料水 |
参加前に知っておきたいこと
早めの出発がおすすめ 夕方の開幕式(18:30〜)に参加してから歩き始めるのが正式な流れですが、人が多く渋滞になることも。翌日早朝のお布施供養にも参加したい場合は、深夜に山頂で一夜を明かす地元の人も多いです。
この日はタイ全土で禁酒日 コンビニ・レストラン・バーすべてでアルコールの販売が禁止されます。夜の予定に注意してください。
写真撮影のマナーとして、屋外では基本的に撮影OKですが、フラッシュは厳禁。お坊さんや礼拝中の方の邪魔にならないよう、観察する姿勢を大切に。
https://www.chiangmaitravelhub.com/events/visakha-bucha-day/