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日本→タイの入国規制大幅緩和! 隔離免除プログラム「TEST&GO」(3月1日より実施)

「TEST&GO」が2022年3月1日申請より緩和されました。
当初到着初日と5日目に政府認可ホテルに宿泊して、2回のRT-PCR検査が義務付けられていましたが、5日目の検査はATK検査に変更になり、到着時の1回のPCR検査のみとなります。また、加入必須の医療保険条件がこれまで最低補償が5万ドルをカバーだったのが、2万ドルに軽減されました。

【必要条件をチェック!】

  • タイで認可されているワクチン(ファイザーやモデルナなど)を、入国の14日前までに2回以上接種が完了し、ワクチンパスポートなどの証明を提示できること
    ※12歳-17歳は保護者に同行する場合、ワクチン接種条件は免除となります。保護者同行なしの場合は、ワクチンの1回以上の接種が必要
    ※ 6歳-11歳はワクチン接種済みの保護者に同行する場合、ワクチン接種条件は免除
  • 到着1日目のタイ政府認可のSHA Extra Plus (SHA++), AQなどの基準を満たすホテル予約と空港ホテル間の送迎予約し、予約証明書を提示できること
  • コロナ感染の治療費を含む、補償額が最低2万ドル以上の医療保険に加入していること
    ※ 英文での提示が必要で、金額がUSDまたはTHBで記載
    ※ 滞在全期間をカバーする期間を契約
  • 出発前のPCR検査陰性証明書
    出発前72時間以内のRT-PCR検査の陰性であることの英文証明書。
    12歳未満の子供含む、すべての入国者分が必要
条件を満たせば、家族同伴の入国もOK

【渡航前のタイランドパスの申請はお早めに!(ただし英文)】

現在、タイの渡航には、事前にタイ大使館にThailand Pass(タイランド・パス)の申請をオンラインにて受け付けています。
日本出発の60日前から7日前までに、タイランドパスの申請サイト(https://tp.consular.go.th)から申請が可能です。

2020年2月コロナでの入国規制が始まってから2年以上が経過した今回の規制緩和で、かなりハードルが下がったのではないでしょうか。
1週間のみの短期滞在などでも比較的現実的なスケジュールをとれるのも事実です。タイも感染状況が収束しませんが渡航の予定を検討してもいいかもしれませんね。

【申し込みやビザ取得など、代行いたします】

ただ、手続きは英語サイトのみです。ある程度パソコンなどに慣れた人でないと難しい処理も必要なため、特にロングステイ希望のご高齢者の方々にはまだまだハードルが高いのも事実です。

オンライン登録は高齢者にはまだまだムズカシイ

当方は2021年11月以降すでにこうした方々のご要望にお応えし、代行業務を行なっております。
中には航空券・ホテル予約からチェンマイでのビザ再取得まで、すべてご依頼いただく場合もございます。
また、以前もっていたロングステイビザが切れて再度取得する必要のある方は、日本で取らなくてもチェンマイ現地でビザ取得が可能です。

それぞれの費用はご要望の内容に応じて異なりますので、まずはご気軽にご相談ください。

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