目次
最新戦・2026年8月8日の模様
ターペー競技場で行われたタイトルマッチ。これに勝てば再度タイ最大のムエタイ競技場・ラジャダムナン・スタジアムでの試合が組めるという、大事な試合。
わざとパンチを当てさせたり、酔拳のようにふらふらしたりしてギミックを使ってくる曲者を相手に、4R・TKOをおさめました!
筆者がリングサイド、ギリギリまで接近して撮影協力した試合の様子を含むドキュメント動画、ぜひご覧ください!
チャンピオンNozomiギャラリー









2026年6月13日の試合では、手強い相手でしたが、3RにKO勝ち!
前回のインタビュー
2026年4月10日の試合では、衝撃の1R 55秒KO勝ち🏆
その試合内容を和食ビーガンレストラン「NEO食堂」で語っていただきました。
ムエタイという競技がいかにタイ文化に根ざしたものか、そして試合に向けてのNOZOMI選手のメンタルの整え方や食事の摂り方など、ムエタイを全く知らない人にとっても興味深い内容です。どうぞご覧ください。
はじめに
当記事は、チェンマイを拠点にムエタイへ挑戦している日本人ファイター、Nozomi選手(岡澤望)の戦績を記録していく記事です。
ローカルスタジアムでの試合から、バンコクやパタヤでの試合まで、結果を時系列で整理しながら、今後も新しい試合情報が入り次第更新していきます。
人物像やチェンマイに来るまでの経緯、DTVを活用した滞在、所属ジムである Muay Thai Fever について詳しく知りたい方は、先にこちらの記事もあわせてご覧ください。
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DTVでムエタイ修行!Nozomi選手(オカザーマン)チェンマイでの新たな挑戦
Nozomi選手とは
Nozomi選手は、チェンマイを拠点にムエタイへ本格的に取り組んでいる日本人ファイターです。
アマチュア時代を経て、タイ移住後に本場のリングへ上がり、チェンマイ、バンコク、パタヤと試合経験を積み重ねています。
バンコク最大級のムエタイ会場であるラジャダムナンスタジアムでの試合経験も持ち、現在は Muay Thai Fever でトレーニングを続けながら、チェンマイのローカルスタジアムや各地のイベントにも継続して出場しています。
▼ 人物背景やこれまでの経緯はこちら
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戦績まとめ(最新)
通算成績:12戦 9勝 3敗
| 勝ち | 負け | ||
|---|---|---|---|
| 内容 | 数 | 内容 | 数 |
| KO勝ち | 6 | KO負け | 1 |
| TKO勝ち | 2 | TKO負け | 1 |
| 判定勝ち | 1 | 判定負け | 1 |
現時点での勝率:約77.7%
※2026年8月8日現在
※本記事は試合ごとに随時更新していきます。
試合記録
2026年
第12戦
2026/8/8
チェンマイ|ターペースタジアム
結果:TKO勝ち(4ラウンド)
第11戦
2026/6/13
チェンマイ|ターペースタジアム
結果:KO勝ち(3ラウンド)
第10戦
2026/04/10
チェンマイ|ターペースタジアム
結果:KO勝ち(1ラウンド)
第9戦
2026/3/4
パタヤ|マックスムエタイスタジアム
結果:TKO負け(2ラウンド・肘による出血)
パタヤの Max Muay Thai Stadium で行われた試合です。
2ラウンドで肘を受けて出血し、ドクターストップによるTKO負けとなりました。
この試合後にはインタビューも行っており、試合直後の感覚や、今後に向けた課題について本人が語っています。
インタビュー
2026年3月8日 パタヤでの試合から4日目
2026/3/8、パタヤのマックスムエタイスタジアムで試合からわずか4日後のNozomi選手に、お話を聞きました。
NOZOMI選手が最初に口にしたのは、会場の雰囲気の違いと、相手と向き合った瞬間に感じた圧力についてでした。これまでの試合とはまた違う感覚があったようです。
また、試合中に自分ではうまくできなかったと思っていたことと、あとで映像を見返して感じたことにズレがあった点も印象的でした。本人の中でも、今回の試合は振り返るほど見えてくるものが多かったようです。
そして、試合を止めることになった場面についても率直に語っています。あの瞬間に何が起きていたのか、本人がどう感じていたのかは、動画の中でぜひ確認してみてください。
試合直後ならではの言葉が詰まっています。
インタビューの舞台となったローカル名店「ลาบลุงถา(ラープ・ルン・ター)」




今回のインタビューを行ったのは、チェンマイ郊外のローカルレストラン「ลาบลุงถา(ラープ・ルン・ター)」直訳すると「ターおじさんのラープ」。
実はこの店、NHKの番組でも取り上げられたことがある場所で、タイならではの食文化である「生肉・生食」を象徴する一軒として知られています。朝に仕入れたばかりの新鮮な肉を使った料理が並び、地元の人たちに長く親しまれてきた店です。
観光向けに整えられた店とは違い、タイの日常の食文化に近い空気を感じられるのも、この場所の魅力です。
試合を終えて4日後、リラックスしながらインタビュー。Nozomi選手の普段の目線や生活感が伝わる時間になりました。
▼ NHK番組情報(参考)
世界入りにくい居酒屋 タイ チェンマイ【生血と生肉が飛びかう店!?】
(2025年6月26日(木) 午後9:15 〜 9:45放送)
タイ・チェンマイの中心部から離れた郊外。そこはタイ北部の知られざる食文化の宝庫!豚や牛の血、生肉、生の内臓などを独特のスパイスで味付けした絶品レア料理が大人気!
タイの古都チェンマイ。その中心部から車で30分も離れた田園地帯にその店はあった!見た目はごく普通の田舎の居酒屋。しかしここはタイ全土からわざわざ足を運ぶグルメたちが絶えない名店なのだ。名物は店主が自ら毎朝仕入れる新鮮な豚や牛。肉だけでなく、生血、生の内臓など、あらゆる部位を無駄なく食べつくす。タイ北部の伝統料理をベースにした絶品レシピの数々。一口食べれば、もうお酒が止まらない止まらない!
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▼ ロケーション
2025年
第8戦
2025/12/22
チェンマイ|ターペースタジアム
結果:KO勝ち(2ラウンド)
チェンマイの Tha Phae Stadium で行われた試合です。
2ラウンドでKO勝ちを収めました。
第7戦
2025/10/14
バンコク|ラジャダムナン・スタジアム
結果:KO負け(2ラウンド)
バンコクのラジャダムナンスタジアムで行われた試合です。
Nozomi選手にとって、より大きな舞台での挑戦となりました。
第6戦
2025/8/21
チェンマイ|ロイクロースタジアム
結果:KO勝ち(2ラウンド)
チェンマイのロイクロースタジアムでの一戦。
2ラウンドでKO勝ちを収めました。
第5戦
2025/7/28
チェンマイ|ロイクロースタジアム
-65kg チャンピオンシップファイト
結果:判定勝ち(5ラウンド)
ロイクロースタジアムでの -65kg チャンピオンシップファイト。
5ラウンド判定で勝利しています。
第4戦
2025/4/20
ランパーン|野外イベント
結果:判定負け(5ラウンド)
ランパーンの野外イベントで行われたムエタイ試合です。
5ラウンド判定負けとなりました。
第3戦
2025/4/4
チェンマイ|ロイクロースタジアム
-65kg以下チャンピオンシップファイト
結果:KO勝利(2ラウンド)
ロイクロースタジアムで行われた -65kg以下チャンピオンシップファイト。
2ラウンドKO勝利を収めました。
第2戦
2025/3/23
チェンマイ|ロイクロースタジアム
結果:KO勝利(2ラウンド)
ロイクロースタジアムでの試合。
2ラウンドでKO勝利となりました。
第1戦
2025/1/25
チェンマイ|ターペースタジアム
結果:TKO勝利(1ラウンド終了時・相手負傷)
チェンマイ・ターペースタジアムでのプロ初戦。
1ラウンド終了時に相手選手が負傷し、TKO勝利となりました。
関連記事|Nozomi選手のストーリー
この戦績記事では、試合結果を中心に記録しています。
一方で、Nozomi選手がなぜチェンマイに来たのか、どんな働き方からムエタイに再挑戦する流れになったのか、そして実際にどんな生活を送っているのかは、別記事で詳しく紹介しています。
戦績だけでなく、その背景まで知ると、試合の見え方も変わってきます。
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DTVでムエタイ修行!Nozomi選手(オカザーマン)チェンマイでの新たな挑戦
チェンマイでムエタイに挑戦するという選択
チェンマイは観光地として知られていますが、実際には長期滞在しながら何かに取り組む人も少なくありません。
Nozomi選手の活動は、その一つの具体例です。
競技の結果だけでなく、どのように暮らし、どのようにトレーニングを積み重ねているのか。そうした部分も含めて追っていくことで、チェンマイという街の別の顔も見えてきます。
このページでは今後も、Nozomi選手の新しい試合結果や関連情報を追加していく予定です。