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コロナウイルス感染歴のある方のタイ入国には、治癒証明書の提出が必要

2022年4月時点でも日本国内で700万人以上が感染し、なおも増え続けているコロナウイルス。日本の約17人に1人が感染したことになるので、周囲にも感染した人や読者本人も感染したという方がいても普通のことでしょう。

もしもタイに渡航する方で、過去3か月以内にコロナ感染歴がある方のタイ入国する場合は、タイランドパスを申請する際、通常よりもう1つ用意する書類(治癒証明書)が必要となります。

新型コロナウイルス感染歴がある方に対するタイ入国措置

感染後3ヶ月以内にタイへ渡航する場合、感染判明日より14日間経過後に渡航が可能になります。医療機関より発行された治癒証明書(完治もしくは症状なしと記されたもの)をご持参下さい。感染後数ヶ月間陽性反応が持続する可能性があるため、タイ到着後のRT-PCR検査結果が陽性となっても、療養期間を終えている証明になります。なお、陽性となった場合の措置に関しては、治癒証明書及びその際の症状等を踏まえてタイ疾病管理局の判断により決定されます。(タイ国際航空にてご渡航の場合は Fit to Fly Health Certificateが必要になります。)

タイ王国大使館公式ウェブサイトより引用

治癒証明書は、診断された医療機関やかかりつけ医を通して、英文での発行が必要で、フォーマットはありませんが、以下情報が記載されている必要があります。

  • 感染歴がある方の氏名、生年月日、性別、国籍
  • 新型コロナウイルス感染症の感染日及び診断状況
  • 保健所から通達された隔離期間及び療養終了日
  • 現在はコロナウイルス感染症の完治または症状が無く、良好な健康状態である旨の記載
  • 証明書記載者(医者)の直筆サイン及び医療機関の印鑑
どうやって?

タイ国政府観光庁のサイトに、治癒証明書の参考ひな型(フォーマット)が用意されておりますので、こちらを活用すると便利かと思います。

ひな形のダウンロードは以下リンクから可能です。

Medical Certificate/治癒証明書(Word版)
Medical Certificate/治癒証明書(PDF版)
Medical Certificate/治癒証明書(見本)

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