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チェンマイ移住・長期滞在前に日本で買っておくと便利なもの|渡航前チェックリスト

※本記事には広告リンクが含まれます。チェンマイでの実用性を基準に、日本で準備しておくと便利なものを現地目線で整理しています。

チェンマイに移住・長期滞在・親子留学・ノマド滞在で来る場合、ほとんどの生活用品は現地で揃えることができます。

ただし、実際に住み始めてみると「これは日本で買って持ってくればよかった」と感じるものもあります。特に、電源まわり、貴重品管理、ガジェット収納、暑さ対策、虫対策などは、日本で使い慣れたものを用意しておくと安心です。

この記事では、チェンマイ在住者の目線から、渡航前に日本で準備しておくと便利なものを整理します。

チェンマイで買えるもの、日本で買っておきたいもの

チェンマイにはショッピングモール、スーパー、ドラッグストア、家電量販店、オンライン通販もあるため、日常生活に必要なものは現地でかなり揃います。

一方で、日本で買っておいた方がよいものもあります。理由は主に3つです。

  • 日本語で仕様を確認して選べる
  • 品質や使い勝手が安定している
  • 到着直後からすぐ使える

特に、到着後すぐに必要になるもの、現地で探すと意外に面倒なもの、仕事や子どもの生活に関わるものは、事前に用意しておくと滞在開始がかなり楽になります。

1. 電源まわり|変換プラグ・充電器・モバイルバッテリー

チェンマイ生活で最初に困りやすいのが、スマホ、パソコン、タブレット、カメラなどの充電まわりです。

タイのコンセントは日本のプラグがそのまま挿せる形状も多いですが、滞在先やコンドによって差があります。海外対応の変換プラグを1つ持っておくと、ホテル、空港、乗り継ぎ先でも使いやすくなります。

海外対応の変換プラグ

海外対応 変換プラグ

チェンマイでは日本のプラグがそのまま使える場所もありますが、ホテルやコンド、乗り継ぎ先によって差があります。海外対応の変換プラグを1つ持っておくと、到着直後から安心してスマホやPCを充電できます。

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USB-C充電器

USB-C 65W充電器

スマホ、タブレット、ノートPCをまとめて充電したい人には、65WクラスのUSB-C充電器が便利です。チェンマイでカフェ作業やノマド滞在をする場合も、充電器を小さくまとめられるので荷物を減らせます。

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モバイルバッテリー

スマホが欠かせない現代では、必需品と言えます。移動時にバッテリー切れを起こすと取り返しのつかないことになる場合も。。。容量は10,000mAh前後、USB-C対応のものが使いやすいです。ノートPCも充電したい場合は、これより出力の高いタイプを選ぶとよいでしょう。

USB-C対応 モバイルバッテリー

チェンマイでは、Grab移動、地図アプリ、翻訳アプリ、LINE連絡などで外出中にスマホを使う機会が多くなります。到着日や物件内見、街歩きの日に備えて、USB-C対応のモバイルバッテリーを持っておくと安心です。

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電源タップ

ホテルなどで電源が足りない、届かない経験をしたことがある人は必須ですよね。
この商品は、雷サージを低減する機能があるのも特徴です。チェンマイでは雨季に雷が鳴ることもあるため、普通の延長コードより安心材料になります。ただし、完全に雷被害を防ぐものではないため、使用前に対応電圧や利用環境は必ず確認してください。
また、海外で使用する場合は、対応電圧や使用環境を必ず確認してください。大型家電用ではなく、スマホやPC周辺機器用として考えるのが無難です。

USBポート付き 電源タップ

コンドやサービスアパートでは、コンセントの位置が使いにくいことがあります。家族で滞在する場合や、PC・スマホ・タブレットなどをまとめて充電したい場合は、USBポート付きの電源タップがあると便利です。使用前に対応電圧や利用環境は必ず確認してください。

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2. 貴重品管理|パスポートケース・セキュリティポーチ

チェンマイは比較的落ち着いた街ですが、海外滞在ではパスポート、クレジットカード、現金、SIMカード、保険証書などをまとめて管理できるケースがあると安心です。

パスポートケース・セキュリティポーチ

パスポート、現金、カード、航空券控え、保険書類などをまとめて管理できる薄型ポーチです。空港移動、乗り継ぎ、ホテルチェックイン、SIM購入、両替など、到着直後に貴重品を出し入れする場面が多い人には特に便利です。

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3. ガジェット収納|ケーブル・充電器をまとめるポーチ

長期滞在やノマド滞在で意外に大事なのが、ケーブル類の整理です。

スマホ用ケーブル、PC充電器、イヤホン、モバイルバッテリー、SDカード、変換アダプターなどをバラバラに入れていると、移動のたびに探すことになります。

ガジェットポーチを1つ用意しておくと、空港、ホテル、コンド、カフェ作業の移動がかなり楽になります。チェンマイで仕事をする人、動画撮影をする人、親子で複数端末を持ってくる人には特におすすめです。

ガジェット収納ポーチ

充電器、ケーブル、モバイルバッテリー、イヤホン、変換アダプターなどをまとめて入れられる収納ポーチです。チェンマイ到着後、ホテル・コンド・カフェを移動しながら作業する人は、ガジェット類をひとつにまとめておくと探す手間が減ります。

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4. 街歩き用バッグ|両手が空く小さめバッグ

チェンマイでは、カフェ、マーケット、寺院、ショッピングモールなど、ちょっとした外出が多くなります。スマホ、財布、鍵、モバイルバッテリー、日焼け止め、ハンカチ程度が入る小さめのバッグがあると便利です。

バイク移動やGrab移動、旧市街の散策では、両手が空くボディバッグやショルダーバッグが使いやすいです。大きすぎるバッグより、軽くて体に沿うものの方が現地では扱いやすいと感じます。

街歩き用ボディバッグ

チェンマイでは、カフェ、マーケット、寺院、ショッピングモールなど、ちょっとした外出が多くなります。スマホ、財布、鍵、モバイルバッテリーなどを入れられる小さめのバッグがあると、街歩きやGrab移動のときに便利です。両手が空くタイプを選ぶと、写真撮影や買い物もしやすくなります。

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5. 暑さ対策|日傘・ハンディファン・水筒

チェンマイは季節によってかなり暑くなります。特に暑季の日中は、短い距離を歩くだけでも体力を使います。

日差し対策、熱中症対策、外出中の水分補給は、旅行者にも長期滞在者にも重要です。

遮光タイプの折りたたみ日傘

チェンマイでは、雨傘としても日傘としても使える折りたたみ傘が重宝します。日本の遮光タイプの日傘は品質が高く、現地の強い日差し対策にも使いやすいです。

遮光タイプの折りたたみ日傘

チェンマイでは、暑季だけでなく雨季の晴れ間も日差しが強く感じられます。遮光タイプの折りたたみ日傘は、旧市街の街歩き、マーケット巡り、学校訪問、コンド内見などで役立ちます。雨傘としても使える晴雨兼用タイプを選ぶと、荷物を増やさずに日差しと雨の両方に対応できます。

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ハンディファン

マーケット、屋外イベント、ソンテウ待ち、子どもの送迎など、外で待つ時間がある人にはハンディファンも便利です。軽量で充電式のものを選ぶと、バッグに入れて持ち歩きやすくなります。

ハンディファン

チェンマイの暑季や日中の外出では、少し歩くだけでも汗をかくことがあります。ハンディファンは、マーケット巡り、ソンテウ待ち、学校訪問、屋外イベントなどであると便利です。軽量で充電式のものを選ぶと、バッグに入れて持ち歩きやすくなります。

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保冷できる水筒

暑い時期のチェンマイでは、水分補給が大事です。コンビニで水を買うこともできますが、長く滞在するなら保冷できる水筒があると便利です。

学校に通う子ども、カフェ作業をする人、街歩きが多い人は、軽量タイプの水筒を1本持っておくと使う機会が多いです。

暑さ対策グッズ

マインクラフトはタイでも人気です。遊び心と創造性を持つ方にはピッタリかもしれません。会話のきっかけ作りにも一役買えます。

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6. 雨季・虫対策|折りたたみ傘・虫よけ・蚊対策

チェンマイの雨季は、毎日一日中降り続くというより、短時間に強く降ることが多いです。そのため、外出時に軽い折りたたみ傘があると安心です。

また、雨季は蚊が気になる時期でもあります。エリアや住まいの環境によって差はありますが、特に子連れ滞在、郊外滞在、庭付きの家や低層階の部屋に滞在する場合は、虫対策も考えておくとよいでしょう。

晴雨兼用の折りたたみ傘

チェンマイでは、雨季のスコール対策だけでなく、日中の強い日差し対策としても折りたたみ傘が役立ちます。雨傘としても日傘としても使える晴雨兼用タイプを選んでおくと、暑季・雨季の両方で使いやすいです。

日本で選ぶなら、遮光・遮熱機能があり、バッグに入れやすい軽量タイプがおすすめです。現地でも傘は買えますが、軽さや日傘としての使いやすさを重視するなら、日本で用意しておくと安心です。

晴雨兼用 折りたたみ傘

チェンマイの雨季のスコール対策と、日中の強い日差し対策の両方に使えるアイテムです。軽量でバッグに入れやすいタイプを選ぶと、街歩きやコンド内見、学校訪問にも使いやすいです。

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蚊対策グッズ

チェンマイでは、コンドの高層階や市街地ではあまり気にならないこともありますが、郊外、庭付きの家、自然が多いエリア、雨季の時期は蚊が気になることがあります。

日本から持ってくるなら、室内やベランダまわりで使える吊り下げ・設置型の蚊対策グッズも選択肢になります。タイでは蚊取りスプレーや電気式の虫よけはありますが、日本の「虫コナーズ」のようなタイプはあまり一般的ではないため、荷物に余裕があれば持ってきてもよいでしょう。

蚊対策グッズ

雨季や郊外滞在、庭付き物件、低層階の部屋などで蚊が気になる場合に備えておくと安心です。このタイプの吊り下げ・設置型の蚊対策グッズは、タイでは類似製品があまり一般的ではないため、荷物に余裕があれば日本から持ってきてもよいアイテムです。

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7. ノマド・仕事用|カフェ作業に便利な小物

チェンマイはカフェが多く、ノマド滞在にも人気の街です。ただし、カフェ作業を快適にするには、最低限の作業環境を自分で整えておく必要があります。

USB-C充電器、モバイルバッテリー、ガジェットポーチに加えて、必要に応じてPCスタンド、軽量マウス、折りたたみキーボード、モバイルモニターなどを用意しておくと、作業効率が上がります。

ただし、最初から全部揃える必要はありません。まずは「充電まわり」と「ケーブル整理」を優先するのがおすすめです。

ノマド作業用 PCスタンド

外付けキーボードとセットで使えば、ノートPCだけで作業するよりも画面位置が上がり、長時間作業もしやすくなります。見た目にも「ちゃんと仕事しているノマド感」が出るので、ガチで作業する人にはかなり相性の良いアイテムです。

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17.3インチ モバイルモニター

17.3インチは、作業画面を広く取りたい人向けです。資料を見ながら文章を書く、表計算を開きながらメールを返す、動画編集や画像確認をするなど、しっかり作業したいノマドにはかなり便利です。一方でサイズが大きい分、バッグの中で場所を取りやすく、毎日持ち歩くというよりは、コンドや長時間作業するカフェに持ち込む使い方に向いています。

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14インチ モバイルモニター

14インチは、持ち歩きやすさを重視する人向けです。17.3インチほどの広さはありませんが、カフェ作業や移動の多いノマドには扱いやすいサイズです。ノートPCと一緒にバッグへ入れやすく、メール、資料確認、ブラウザ表示、チャット画面の常時表示など、軽めのデュアルモニター環境を作りたい人に向いています。

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8. 動画・SNS発信をする人向け|軽量撮影機材

チェンマイで街歩き動画、学校紹介、店舗紹介、イベントレポートなどを撮影したい人は、軽量の撮影機材を日本で用意しておくと便利です。

スマホだけでも撮影はできますが、三脚、スマホホルダー、ワイヤレスマイクがあるだけで、動画の見やすさ・聞きやすさはかなり変わります。

本格的に発信したい場合は、ジンバルやアクションカメラ、360度カメラも選択肢になります。ただし、まずは小型三脚とマイクから始めるのが現実的です。

スマホ三脚

三脚があれば固定撮影や自撮り、インタビュー撮影がしやすくなります。まず軽く動画発信を始めたい人には、最初に用意しやすい撮影アイテムです。

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ワイヤレスマイク

チェンマイで店舗紹介、学校見学、イベントレポート、街歩き動画などを撮る場合、映像以上に大事になるのが音声です。ワイヤレスマイクがあると、屋外や人の多い場所でも声を拾いやすくなり、インタビューや自撮り動画の聞き取りやすさが大きく変わります。動画発信をするなら、スマホ三脚と合わせて早めに用意したいアイテムです。

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スマホジンバル

チェンマイで街歩き動画や店舗紹介、イベントレポートを撮るなら、スマホジンバルがあると映像の見やすさが大きく変わります。歩きながら撮影してもブレを抑えやすく、旧市街の散策、マーケット巡り、カフェ紹介などを滑らかな映像で残したい人に向いています。スマホ三脚やワイヤレスマイクの次に、動画の質を上げたい人向けのアイテムです。

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9. 子連れチェンマイ滞在であると便利なもの

親子留学や教育移住でチェンマイに来る場合は、大人だけの滞在とは少し準備が変わります。

子ども用の水筒、帽子、日差し対策、虫対策、通学用の小さめバッグ、移動中に使える小物などは、日本で使い慣れたものを持ってくると安心です。
特に、子どもが気に入っているもの、サイズが合うもの、使い方に慣れているものは、現地で似た商品を探すよりも日本から持ってきた方がスムーズです。

子ども用水筒

チェンマイで親子留学や短期スクールに参加する場合、子ども用の水筒はかなり出番があります。暑い時期はこまめな水分補給が大切なので、学校、遠足、車移動、週末のお出かけに持たせやすいものを日本で用意しておくと安心です。子どもが自分で開け閉めしやすく、肩掛けできるタイプだと通学にも使いやすいです。

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子どもが乗れるキャリーバッグ

親子でチェンマイに来る場合、空港移動や乗り継ぎ、ホテルまでの移動で子どもが疲れてしまうことがあります。子どもが乗れるタイプのキャリーバッグは、荷物を運びながら移動中の子どもの負担も減らせるので、長時間移動のある親子滞在には便利です。特に小さな子ども連れで、空港内の移動が不安な場合に向いています。

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全部を買う必要はありません

ここまでいろいろ紹介しましたが、すべてを日本で買ってくる必要はありません。

チェンマイで生活用品を買うこと自体は難しくありません。むしろ、シャンプー、洗剤、食器、タオル、収納用品、簡単な文房具などは、現地で買えば十分です。

日本で準備しておくとよいのは、到着直後から使うもの、仕事や学校に関わるもの、品質や使い勝手を重視したいものです。

まとめ|チェンマイ生活の最初を楽にするための準備

チェンマイは、生活に必要なものが比較的揃いやすい街です。ただし、移住や長期滞在の最初の数日は、空港到着、ホテル・コンドへの移動、SIM設定、買い出し、学校や仕事の準備などで意外と慌ただしくなります。

そのため、電源まわり、貴重品管理、ガジェット収納、暑さ対策、虫対策などは、日本で準備しておくと安心です。

大切なのは、荷物を増やしすぎることではなく、自分の滞在スタイルに合わせて「最初からあると助かるもの」を選ぶことです。

チェンマイ移住、親子留学、ノマド滞在、長期旅行を考えている方は、渡航前の準備リストとして参考にしてみてください。

チェンマイ暮らし準備室について

「チェンマイ暮らし準備室」では、チェンマイ移住・長期滞在・親子留学・ノマド生活を考えている方向けに、日本で準備しておくと便利なもの、現地で揃えればよいもの、生活を始める前に知っておきたいことを整理していきます。

今後は、暑季・雨季対策、ノマド作業環境、動画・SNS発信、子連れ滞在準備などもテーマ別に紹介していきます。

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