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11月1日より日本からタイに隔離期間なしで入国可能に!

本日11月1日より日本を含む63か国からのバンコクやチェンマイを含むタイ国内の都市で、隔離期間(ASQ滞在期間)無しで入国できることになりました。
タイ好きの方にとっては待ちに待った朗報ではないでしょうか? 

ただし完全にコロナ前のように戻ったというわけではなく、いくつかルールが変わりましたので、その点を含めて解説してきます。

隔離なしで入国できる国とは?

当初、日本も含まれるのか不明となっており、46か国が発表されましたが、直前になり63か国と拡大しております。

🇦🇺 Australia
🇦🇹 Austria
🇧🇭 Bahrain
🇧🇪 Belgium
🇧🇹 Bhutan
🇧🇳 Brunei Darussalam
🇧🇬 Bulgaria
🇰🇭 Cambodia
🇨🇦 Canada
🇨🇱 Chile
🇨🇳 China
🇭🇷 Croatia
🇨🇾 Cyprus
🇨🇿 Czech Republic
🇩🇰 Denmark
🇪🇪 Estonia
🇫🇮 Finland
🇫🇷 France
🇩🇪 Germany
🇬🇷 Greece
🇭🇰 Hong Kong
🇭🇺 Hungary
🇮🇸 Iceland
🇮🇳 India
🇮🇩 Indonesia
🇮🇪 Ireland🇮🇱 Israel
🇮🇹 Italy
🇯🇵 Japan
🇰🇼 Kuwait
🇱🇦 Laos
🇱🇻 Latvia
🇱🇹 Lithuania
🇱🇺 Luxembourg
🇲🇾 Malaysia
🇲🇻 Maldives
🇲🇹 Malta
🇲🇳 Mongolia
🇲🇲 Myanmar
🇳🇵 Nepal
🇳🇱 Netherlands
🇳🇿 New Zealand
🇳🇴 Norway
🇴🇲 Oman
🇵🇭 Philippines
🇵🇱 Poland
🇵🇹 Portugal
🇶🇦 Qatar
🇷🇴 Romania
🇸🇦 Saudi Arabia
🇸🇬 Singapore
🇸🇰 Slovakia
🇸🇮 Slovenia
🇰🇷 South Korea
🇪🇸 Spain
🇱🇰 Sri Lanka
🇸🇪 Sweden
🇨🇭 Switzerland
🇹🇼 Taiwan
🇦🇪 United Arab Emirates
🇬🇧 United Kingdom
🇺🇸 United States
🇻🇳 Vietnam

多くのタイ周辺のアジア諸国やヨーロッパなど含まれている印象があります。

隔離なしで滞在できるタイ国内地域はどこ?

バンコクやチェンマイ、チョンブリや南部の島などは含まれており、一般的な旅行者であれば網羅している地域になると思います。

・バンコク
・クラビ
・チョンブリーの一部
 ※バーンラムン市・パタヤー市・シーラチャー市・シーチャン島市、サタヒープ市
チェンマイ(チェンマイ市・ドーイタオ市・メーリム市・メーテン市)
・トラート(チャーン島市)
・ブリラム(ブリラム市)
・プラチュアップキリカン(ホアヒン地区・ノーンゲー地区)
・パンガー
・ペッチャブリ(チャアム市)
・プーケット
・ラノーン(パヤーム島)
・ラヨーン(サメット島)
・ルーイ(チェンカーン市)
・サムットプラカン(スワンナプーム国際空港)
・スラタニ(サムイ 島・パガン島・タオ島)
・ノンカーイ(ノンカーイ市・サンコム市・シーチェンマイ市・ターボー市)
・ウドンタニ(ウドンタニ市・バーンドゥン市・グンパワーピー市・ナーユーン市・ノーンハーン市・プラジャックシラパーコム市)

隔離なしで入国できる条件は? (11月1日時点)

タイが指定する新型コロナウィルス感染低リスク国であることに加え以下の条件があります

  1. 出発までに今回タイが指定した対象国や地域に21日以上滞在していること
    ※日本在住であれば問題なし
  2. ワクチン接種から14日以上経過しており、ワクチン接種証明書を飛行機登場時と入国時に提示できること
    ※日本のワクチン接種証明書が使えます
    ※親または保護者に同行されるワクチン未接種の12歳未満の子供は、隔離免除措置を適用して入国が可能です
  3. 空路での入国であること
  4. 自国を出発する前に行った新型コロナウィルス検査の陰性証明書の提示(RT-PCR検査であること・出発の72時間前までの受検した陰性証明であること
  5. タイランドパスからの申請
  6. 空港到着時のPCR検査
    ※結果はホテルで待ち、陰性の場合は自由に行動することが可能
  7. SHAPlus認定を受けたホテルまたは代替隔離施設(ASQ)に1泊の宿泊
    ※PCR検査の検査費用は1泊目の宿泊費に含まれる「検査パッケージ」
  8. 保障額が最低5万USD(約580万円)の医療保険への加入※英文の保険の説明書が必要

入国許可証(COE)からタイランドパス申請に変更

いままでは、入国許可申請を入国許可証(COE)で行っておりましたが、11月1日よりタイランドパス(Thailandpass)に変更となります。

「タイランドパス 」の登録はオンラインで申請。必要情報を入力し終わると「タイランドパThailand Passは、オンライン(https://tp.consular.go.th/)を通じて登録を行い、申請者に発行されたQRコードを搭乗手続き時や入国審査時に提示します

最新情報を取得して、正しい準備を

新しい制度のため、必要な書類や申請などが変更される可能性がございます。私たちオリエンタル・チェンマイでも最新情報の取得と発信に心がけてまいります。

❑タイ北部チェンマイまたは近隣県に長期滞在したい方は、ご気軽にLINEでご相談ください。

例えばこのようなご相談に対応できます。

・以前住んでいたので戻りたいがビザはどうすればいいかわからない

・入国のための保険など、手続きがわからない

・英語が不得意で、いろいろな申込みが自分ではできない

・他の国でロングステイをしていたが、これを機にチェンマイに移りたい

オリエンタル・チェンマイ

https://lin.ee/XTd2PWm

在チェンマイ日本人が親切丁寧に対応いたします。

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